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眠れない人のために 「スタンフォード式 疲れない体」のススメ

寝ているのになかなか疲れが取れない。。
日中つい眠くなって仕事の効率が悪くなっている。。

そんなご相談が増えています。

「東京西川睡眠白書2018」によると、
日本人の49.3%が不眠症の疑いがあるそうです。

睡眠不足は日々の生活に大きな影響を与えます。

仕事の生産性を向上したい!
業績を向上したい!

こんな時、
つい何を始めたらよいか・・

と新たなアクションを始めたくなりますが、

実は最も大切なのは、
質の高い呼吸と睡眠時間を確保すること。

最近読んだ「スタンフォード式 疲れない体」山田知生著は
眠れない人、疲れやすい人にとてもおススメの本です。

注目すべきは、
「世界最新の疲労予防『IAP』メソッド。

スタンフォードではさまざまな疲労回復法が実践されていますが、
いちばんのトピックスが「IAP呼吸法」とのこと。

疲れがたまっているという選手も、
ケガでリハビリ中の選手も、
慢性的な痛みがある選手も、

必ずIAP呼吸法を行いながらメンテナンスするというのです。

このIAP呼吸法とは、
息を吸うときも吐くときも、
お腹の中の圧力を高めてお腹周りを固くする呼吸法。

お腹周りを固くしたまま
息を吐ききるのが特徴と書かれています。

ということは、
息の吸い方が若干違いますが、
お腹周りを硬くして息を吐ききるなど、

ボディリズムと同じ考え方なんです(^^)

そして、もう一つのポイントは、
「疲れの原因として明らかなものの一つに睡眠不足がある」

疲れない体を作るには「疲労の予防と疲労解消を繰り返すこと」が大切。

疲れない体を手に入れることで、
自分が持っているパフォーマンスをいつでも100%発揮できるようになると書かれています。

現代神経科学で最大の“ブラックボックス”と言われている「睡眠」

忙しいとつい睡眠時間を削ってしまいがちですが、
ないがしろにしてはいけませんね。

人間は寝ることによって脳と体が休息し、
健康な状態を保つことができるのです。

睡眠の質が悪ければ、
生活習慣病等の病気や精神状態にも影響を及ぼすことが分かっています。

睡眠不足の状態が続くと、
仕事のミスが起きたり、
体調不良になって仕事が進まないという事態が生じるおそれもあります。

呼吸法を習得して、
質の高い睡眠をとり、
疲れない体づくりを一緒に目指していきませんか?

日本ボディリズムマネジメント協会
代表理事 藤田友佳子

 

ボディリズムの体験・習得のご相談は
日本ボディリズムマネジメント協会まで

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