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夏バテを招く自律神経の乱れ

今年の夏は各地で暑さの記録が次々と塗り替えられています。
皆さん体調はいかがですか?

「寝ても疲れが取れない・・・」
「食欲がわかない・・・」 という方も多いと思います。

このような症状は一般的に“夏バテ”と認識されていますが、
そもそも「夏バテ」とは何でしょうか?

WKIPEDIAによると、

夏バテ(なつバテ)とは夏の暑さによる自律神経系の乱れに起因して現れる様々な症状。
暑気中り(しょきあたり)、暑さ負け、夏負けと呼ばれることもある

なぜ夏に自律神経バランスが乱れやすいのでしょうか?

それは次の3の要因があります。

 

自律神経バランスが乱れる3つの要因

1)発汗

仕事で外出していると、つい汗をかかないように・・・と考えてしまいますが、
汗が蒸発するときに気化熱を奪うことで体の熱を放出して、
一定の体温を保つことができる大切なもの。

この汗をかくという働きを担っているのが自律神経です。

暑くて大量に汗をかく夏は、自律神経が常に働かなければなりません。

日中も夜間にも寝汗をかくような状態でいると、
眠っているにも関わらず一晩中交感神経が優位になり、
疲れをとることができないのです。

2)寒暖差

夏の寒暖差は2種類あります。

1つは朝晩と日中との寒暖差。
夏でも早朝や夜と昼間では気温差があります。

もう1つは冷房による寒暖差です。

屋外と室内との温度差はもちろんですが、
室内にいても上半身と足元では温度差があります。

特に冷たい空気は下にたまるので、
冷え症の方は、1日冷房の効いた室内にいると足元が冷えます。

激しい寒暖差の中、一定の体温を保とうとして
自律神経は働き続けるため、疲弊してしまいます。

3)紫外線

日焼けしないように紫外線には気を付けていますが、
紫外線は自律神経バランスにも影響します。

紫外線が目から入ることによってその刺激が脳に伝わり、
自律神経のうち交感神経が優位になりやすくなります。

これは「全身が戦闘態勢をとるような状態」と言われています。

 

このように自律神経を酷使しやすい夏は、
交感神経が優位になりやすく、夜になっても交感神経が興奮したままで副交感神経優位になりにくくなります。

すると、睡眠の質が低下します。
睡眠リズムをつくっているのも自律神経であるため、
生活リズムも狂ってしまう・・という悪循環が起こります。

夏バテを予防・解消するために、
「自律神経バランスを整えること」を意識してみませんか?

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