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あなは健康に「関心」「無関心」どちら?

こんばんは。
日本ボディリズムマネジメント協会 代表理事の藤田です。

突然ですが、
あなは健康管理に「関心」ありますか?
それとも「無関心」ですか?

筑波大学久野譜也教授の調査によると、
国民の約7割が「健康管理無関心層」とされています。

2014年の厚生労働白書でも
「健康管理は何もしない」と回答した人が46%にも上っています。

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,342名を対象に、
「長生きしたい」と思う人の割合を調査したところ、
たった44.1%だったそうです。

この結果は、収入面の不安、介護されたくない、
迷惑をかけてまで生きていたくないという思いから来ているようです。

高齢化が進み、国の医療・介護費の抑制が重要な課題となっています。

罹患率の高い病気は生活習慣病が中心であり、
ますます病気の予防への取り組みが重要視されています。

予防には3段階あります。

リハビリテーションは第三次予防

早期発見、早期対処は第二次予防

そして、
生活習慣の改善、生活環境の改善、健康教育による健康増進を図り、
予防接種による疾病の発生予防、事故防止による傷害の発生を予防するのが、
第一次予防。

私が目指しているのは、
迷惑にならない健康状態を少しでも長くできるように一次予防を推進し、
健康寿命を延ばすこと。

ボディリズム呼吸法の講座は一次予防の効果があり、
健康無関心層7割の人も、
健康づくりへの自発的に継続して参加できる工夫に力を入れています。

一度きりの人生。

「健康」を人生の目標にするのではなく、
「幸福度」「幸福感」を大切にしたいものですね。