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1日1分自律神経を整える呼吸CDブック



ストレス解消に!集中力アップに!

だれでも簡単に呼吸力が身につくボディリズム呼吸法

著書:宮浦清 一般社団法人日本ボディリズムマネジメント協会会長
監修:有田秀穂 東邦大学医学部名誉教授 セロトニンDOJO代表

マイナビ出版 定価1,512円(税込) 全22曲CD付

日々の呼吸をレベルアップする「基本プログラム」

 朝一番、お布団の中で目覚めスッキリ呼吸

 通勤時、駅へ歩いて向かう間にウォーキング呼吸

 電車やバスでの移動中に時間有効活用呼吸

 日中、仕事や作業の合間にひと段落呼吸

 夜、布団に入って眠る前にグッスリ眠れる呼吸

いざというときに活かす「目的別プログラム」

 肩こりや目の疲れを感じたら疲労回復呼吸

 マズイ、睡魔が襲ってきた! 眠気スッキリ呼吸

 落ち着いて本来の力を発揮したい自分を取り戻す呼吸

 気持ちを引き出して自信を育む自信アップ呼吸

 雑念を消し、脳を目覚めさせる気持ち切り替え呼吸

実践者の声

具体的なメンタル強化の手法

辻 健志様
(2016リオオリンピック火の鳥Nippon コーチ、元デンソーエアリービーズ監督)

デンソーの女子バレーボール部監督時代にボディリズムを取り入れました。そのメリットは、それまでは 漠然としていた、「深呼吸とは?」「ピンチでの対応とは?」「試合前のリズム合わせとは?」などのテーマに対して、呼吸やリズムを使ったより具体的な手法、そして技術が持てるようになったことです。スポーツに無心になって集中できているベストな状態、いわゆる「ゾーン」への手がかりは、ボディリズムの「呼吸とリズムのコントロール」にあるのかもしれません。

バレーボール選手の能力開発

永田 幸雄様
(デンソーエアリービーズ  トレーナー兼アドバイザー)

ボディリズムの場合は音楽のリズムに合わせて行う呼吸法なのでとてもわかりやすく、選手たちも簡単に身につけることができました。 ボディリズム呼吸法を身につけて選手が一番変わった点は、試合中 自分の緊張をコントロールできるようになった、というメンタル面の強化です。またインタビューなど人前でしゃべる機会も増えてきますので、そんなソーシャルな場面での緊張感のコントロールにも、ボディリズム呼吸法は活かせてます。これからも心身のセルフコントロール技術として、おおいに活用していきたいと思ってます。

躁鬱の波が小さくなりました

岡田 明子様(専業主婦)

現在、躁鬱病9年です。
ボディリズム呼吸法を始めて最初の精神科通院で、元気そうだね!と、良い変化を認めてもらえました。
1ヶ月経つと、オーラが幸せそう!と周囲から絶賛されました。
先日お買い物に行った際「違う人かと思った!」と言われるくらい、表情に調子が良いことが出ていたようでとても嬉しかったです。
最近は、呼吸法でストレッチしたのち呼吸法で腰回ししています。
会う人会う人に、変わったね!と言われます。
周囲の人は、私が何を始めて変わったのかとても不思議のようです。
鬱症状を乗り越えやすくなり、家事が楽しくなり、ダイエットもはかどり、
一石二鳥三鳥。お化粧ノリが良くなったとまわりの女性に言わることもあります。
毎日の生活がとても楽しく、充実するようになりました。
そのおかげで夫も毎日笑顔で元気です!
少しぐらいの鬱ならまわりに気付かれなくなりました。
精神科の先生も少なからず呼吸法での回復に驚いています。
これからも継続していきます。。

手足ぽかぽか、心おだやか

石川 貴子様(キャリアカウンセラー)

リズムに合わせ呼吸をするだけで手足の冷えが改善され、こころが落ち着きました。あらためて呼吸の大切さを肌で感じています。パソコンなどの作業中も呼吸に意識が向くようになり、今までに比べ穏やかな自分で居ることが多くなりました。

いつでも・どこでも・一人でも・チームでもできる マインドフルネス

牧 隆弘様(経営コンサルタント)

感想① これなら続けられそう・・・・・瞑想やマインドフルネスが様々な面で良い効果をもたらすことは承知していたが、場所や環境を整えるところに難があり、その場限りになりがちなのに比べ、ボディリズムはとてもコンビ二ントで、現在継続できている。

感想② 早朝、五分間のボディリズム呼吸法の実践は、心身ともに軽くなる感じ。

感想③ 関連性は、検証できないが、三年間治らなかった手足の皮膚の炎症が、ボディリズムを初めて2週間くらいで大きく改善されてきた。

とても穏やかな気持ちになります

福田 浬絵子様(ヨガインストラクター)

短時間であっても、意識をして呼吸を続け集中することは難しいのですが、ボディリズムの音楽と共に呼吸を続けると、無理なく集中力が高まり散漫になっていた気持ちをリセットできると感じました。

リラックス&心のめざめ

角田 恵美様(フリーアナウンサー)

普段あわただしく、自分がきちんと呼吸しているのかと考えたこともありませんでした。
特に仕事中、集中していると、ほとんど呼吸していないのかなと感じました。
音楽に合わせ呼吸をすることで、終えたあと、頭がすっきりして、すがすがしい気分になりました。
そして心がリラックスしました。
知り合いが、不眠で悩んでいるのでぜひすすめ,自分自身も日々の生活の中に取り入れていきたいと思います

生きている実感を味わえる

中村 純子様(メンタルコーチ、会社役員)

呼吸に目を向けることで、自分自身と繋がる感覚、中心に意識が向く事で、心が穏やかになって『よし!これでいいんだ!!』と自分の自信になる、軸が太くなる。そんな感じです。しっかり息をすることで、身体全体に酸素が行き届いて暖かくなり、胃のムカつきが治って、お腹がすく、姿勢が良くなる、などの変化がありました。

マラソンの有益なトレーニングの一つ

箕田 誠様(会社員)

趣味のマラソンやトレイルランニングに効果が出ればと考えて、始めました。 毎朝 5 分間、習慣化することで、日々の血圧や脈拍の微妙な変化に気づくとともに、深い呼 吸を少し習得できた気がします。 練習をあまり出来ないまま 1 年半ぶりに参加したフルマラソンも、無事完走することが出 来ました。あとで確認してみると、10km過ぎから心拍数 160-170 を維持して FINISH。 これまで比べても、画期的な数値でした。 真夏の過酷な北海道マラソンは初めての参加でしたが、無理なく、楽しく走りきることが出
来たのは、呼吸を整えてきた成果だと感じました。今後もトレーニングを積み、レースに挑 戦していきたいと思います。

集中力アップ、体脂肪率も下がりました

釜親 達夫様(会社役員)

緊張する場面等に呼吸法を使って自身でリラックスモードに切り替えることにより 落ち着いて取り組めるようになりました 集中力が増し読書やレポート作成など従来より短期間で行えるようになっています。 ランニングやウォーキングにも取り入れたところ、 体重は 75.1kから 68kまで下がり 体脂肪率は 17.5 から 13.0 まで下がりました。

音楽に導かれ、心身のリラックスが行える 効果的なセルフマネジメント方法

大久保 進哉
(パーソナルトレーナー、健康運動指導士・研修講師)

最初の1分間は、音楽に合わせて呼吸をする事に集中していました。しかし慣れてくると、そのリズムが非常に心地よく、川の流れのようにスムーズに行えるようになりました。我々パーソナルトレーナーも、呼吸を用いたリラクゼーションは活用します。しかし、お客様が性格上、せっかちであったり、腹式呼吸を苦手にする場合は、「やりにくい。」「難しい。」と言って、すぐに中止しようとしてしまう傾向があります。その点、ボディリズムの場合、独自の柔らかな音楽を活用することで、あっという間に3分から5分間が過ぎてしまいます。これが不思議な感覚ですが、とても心地好いのです。ぜひ、おススメしたいと感じました。
変化としては、私の場合、男性ビジネスマンにありがちな、頭頂部から常に湯気が出ているような状態ですが(笑)、その湯気が無くなったような気がします。過去の例で例えれば、山中の滝でマイナスイオンを浴びた時に似ているかも知れません。そして、次に眠くなりました。
専門家の観点からは、ボディリズムの呼吸法を用いてから、マンツーマンのストレッチを施すと、効果的と感じました。特に、肩周り、肩甲骨周りは効果的だと感じます。

忙しくてもせかせかしてしまうことが少なくなりました

宮本 知明様
(研究補助員・メディカルウェブライター(薬剤師))

呼吸法を意識することで、自分の過ごしている毎日に冷静に判断できるようになりました。兼業をしているので、それぞれのタスクのこなし方、時間の使い方、思考の仕方に変化があったように思います。リラックスすることの重要性に改めて気付かされました。最近、自律神経の乱れの症状を感じる方の相談を受けることがあるので、呼吸法も改善策の1つとして提案していきたいです。

心は時に折れることがありますが、心のタクトは折れません!

荒巻 裕さん(作業療法士)

養成講座では、魔法の杖が授与される、わけではありませんが、「心のタクト(指揮棒)」を授かります。

「心のタクト」を振るというのは、ふだん無意識に行っている呼吸を、意識的にリズム運動として行うことです。
生体リズムや生活リズムの乱れで不調な時、このタクトを振ると、いのちのリズムが力強く息を吹き返します。
心は時に折れることがありますが、心のタクトは折れません!生体・生活リズムの回復を必要とされる方々に、今こそ心のタクトをプレゼントして、「ハッピーな人生リズムのための協奏曲♪」の伴奏者になりましょう!

気持ちが安定し、集中力が高まる

橋本 明子さん(フラワーデザイナー)

一般法人社団日本ボディリズム®マネジメント協会が主催するセミナーへ参加してきました。
「ボディリズム®呼吸法」を取り入れることで、セロトニン(幸せホルモン)を活性化させ、美容効果も期待できる!ということを知り、早速翌朝からこの呼吸法を取り入れています。
3日目の今朝、ランニングをしていて気づいたこと。
・意識していなくても呼吸が深くなっている。
・口呼吸が改善されている。
・心と体でリズムを感じ取っている。
・体が楽に動かせ、疲れを感じにくい。
・頭がスッキリしている時間が長くなった。
・自然と前向きな気持ちになれる。
・お通じが良くなった。
そして、いつも時間に追われ、バタバタしながら仕事を片付けていましたが、気持ちが安定し、集中力が高まるからか、時間が余るような、余裕を持って主体的に使えている、という感覚に変化しつつあります。
たった3日でこの効果!
スゴイです!!
更にどんな変化があるのか、楽しみが一つ増えました。

習慣化することによって心身共に非常に良い状態になっていく

TSさん(製造業会社員)

私がボディリズム®呼吸法を教えようと思ったのはその実践を継続することによって頭と心に変化があると噂で聞いたからです。
この呼吸法を広く人々が知って実践し、より良い人生を送ってもらうことによって、この社会もより良いものになって欲しいと思い受講しました。
現在私は、朝昼晩に5分~10分くらい音楽にのって腹式呼吸やウォーキングをしながらの腹式呼吸を行っています。
約1ヶ月経過した時点で自分の頭と心に変化が感じられました。
始めたばかりの時はその時の頭のスッキリ感でした。
しかし今度はその覚醒状態が継続し、心理的に興奮状態ではなく、心穏やかで冷静な状態で、それが普段の生活や仕事にも良い影響を与えていると感じられます。
これはセロトニンの活性化と言われ、それが励みになり、この呼吸法を継続しています。
この音楽とリズムにのって体を動かし、深い呼吸をすることは継続することによって比較的簡単に自分のものにすることができます。