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9割の人が春になると不調を感じる3つの原因

木々の緑が目にまぶしい今日このごろ

つい先日まで冬物コートが必要だったのに、本日は20度超え。
この激しい寒暖差に体調を崩している方も多いようです。

また、春は環境の変化によるストレスが原因となって、
自律神経が乱れやすい時期でもあります。
体調はいかがですか?

「なんだかだるい」
「イライラする」
「やる気がでない」

このような症状があったら、
もしかしたら「春バテ」かもしれません。

ウーマンウェルネス研究会の調査では、
約9割の人
何らかの不調(春バテ)を感じたことがあるという結果が発表されています。

春の不調の原因は、ずばり次の3つの変化です。

ご自身またはご家族や周囲の方で思い当たる方がいらしたら、
ぜひ参考になさってくださいね。

①気温の変化

寒暖差が激しいと身体は交感神経が優位の状態が続き、体力を消耗します。
そのため、「疲れ」や「だるさ」を感じやすくなってしまうのです。

また、春のファッションは薄着になる機会が増えます。
それが原因で身体が冷えやすく、血流も悪くなってしまいます。

<対策>
・さっと羽織れるもので調整しましょう。特に首回りを温めるストールがおススメです。
・夜寝る前2時間~1時間前に入浴して、身体をしっかり温めてから眠りましょう。
・外出先で羽織るものがない場合、速足で歩いたり腕を大きく動かすなど、
身体を動かしながら深い呼吸を意識してみてください。血流が良くなり身体が温まってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

②気圧の変化

「天気が悪くなると何だか体調が悪くなる」なんて経験したことありませんか?
実は天気や気圧の変化で体調を崩している人が多いと言われています。

気圧の変化が激しいと身体は交感神経が優位の状態が続きます。

特に女性は気圧の変化で交感神経の方が活発化し、
「頭痛」になる方も多いようです。

低気圧になると、血中の酸素濃度が下がり身体がだるくなるという方もいます。

<対策>
・目を閉じてゆっくり深呼吸しましょう。
「酸素濃度を上げて」というと息を吸いたくなりますが、さらに交感神経が優位になってしまいます。
息を吐き切ることから始めましょう。

③環境の変化

入社、入学、異動、転勤など生活パターンと周囲の人間関係が大きく変化する時期です。慣れないことばかりで過剰に緊張したり、ストレスが生じると自律神経が乱れてしまいます。

<対策>
・身体の力を抜き目を閉じてゆっくり深呼吸しましょう。副交感神経が優位になります。
・心が疲れていると感じた時は軽い運動をしてみましょう。身体と心はつながっています。
運動をして血行が良くなり、身体がリラックスすると心もリラックスできるようになります。

 

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