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認知症は自分も家族も気づかないうちに進行していきます

 

 

日本は世界一の認知症大国。

厚生労働省の調べによると、
国内の認知症の人は462万人。高齢者の15%を占めています

2025年には、認知症高齢者は700万人を超え
高齢者の5人に1人が認知症になる計算となります。

だれでも認知症になりたくありませんが、
自分の親がこの病気にかかっても、
まったく不思議ではない数字です。

認知症は最新医療を駆使しても完治することはできず、
一度進行した症状を改善するのは非常に難しいと言われています。

しかし、出来ることはあります。

1)認知症を予防すること
2)初期段階で発症を察知し、早期に治療を開始する
3)発症後の進行を遅らせる

認知症の発症が、
脳の細胞に酸素や栄養が送られなくなり、
本来細胞が担っていた機能を失うことによって起こると考えると、
呼吸法が認知症予防に有効であることがわかります。

しかも、呼吸法は
お金がかかりませんし、副作用もなし。
いつでも・どこでも・誰でも出来る方法です。

でも、
まさか自分や自分の家族が認知症になるなんて・・
と危機感がない人がほとんどです。

また、
家族に気になる症状が現れても、

「きっと年のせいだ」
「まさか認知症になるなんて…認めたくない」
「病院に連れていくと本人のプライドを傷つけてしまうかもしれない」

など、病院を受診した時にはかなり進行しているという方も多いそうです。

しかし認知症は、
早く発見して、正しく診断されることで、適切な治療が受けられる病気です。

自分自身は気づかないことが多いので、
家族や周りにいる方が気づいてあげることが大切です。

では、
どんな症状が現れたら認知症の疑いがあるのでしょうか?

一般的な症状は、

□同じことを何度も言ったり聞いたりする
□以前興味があったことに関心が失われる
□物忘れが目立つ
□家に帰れなくなる などです。

認知症は風邪のように突然発症したり、
ハッキリと症状が出るものではなく、

本人や家族も気づかないうちに徐々に進行し、
人間の脳を侵していくのです。

もし普段と違う言動があったら、
事実から目を逸らさずに、
認知症予防の重要性を認識して取り組んでいきたいものですね。

尚、認知症を予防する方法として、
有酸素運動が有効視されています。

具体的な有酸素運動とは以下の通りです。

・ウォーキング
・ジョギング
・水中ウォーキング
・水泳
・ヨガ
・踏み台昇降運動

 

まずは1日10分程度の時間で良いので、
気分転換になりそうな軽いものから始めましょう。

呼吸法と組み合わせる場合はウォーキング呼吸法がおススメです。

ウォーキング呼吸法の音楽はちょうど10分。

リズムにぴったり合わせて歩うだけで、
呼吸が整い、楽しく継続できる認知症予防
2018年から始めませんか?

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Basic講座詳細:https://body-rhythm.jp/course/#basic

<東京>

​2018年01月12(金) 13:00~16:00
https://body-rhythm.jp/schedule/383/

​2018年01月20日(土) 10:00~13:00

08/11(土) 【ベーシック講座】東京 

2018年02月24日(土) 10:00~13:00
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藤田友佳子