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健康経営の一環でメタボ改善合宿

こんばんは。
日本ボディリズムマネジメント協会 代表理事の藤田友佳子です。

新聞、テレビなどのメディアで「健康経営」という言葉を見聞きすることが増えてきました。

健康経営とは、
従業員が健康で気持ちよく働くことが会社にとってプラスになるという視点に立ち、
従業員の健康管理を経営の観点で考え、戦略的に推進していく手法です。

従業員が健康であれば、モチベーションも高く、
生産性が高い状態で働けるので、当然企業での貢献度も高くなります。

先日フジテレビ系列『THE NEWS α』でこのように報道されていました。

https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00378566.html

また、東京商工会議所では、
都内の中小企業が「健康経営」にどう取り組んでいるか調査した結果を次のようにまとめています。

健康経営について、

 

「内容を知っている」と回答した企業が27・4%、
「内容は知らないが聞いたことはある」が32・6%。

全体の6割が何らかの形で認知している という結果になりました。

 

 

 

実際どう取り組むかに関しては、

「近い将来具体的な実践の予定がある」 4・6%、
「いずれ実践したい」 67・1%

すでに「実践している」と合わせると、
9割超が関心を示しています

 

 

健康経営を進める上での課題を聞くと、
最も多く挙がったのが

「どのようなことをしたらよいか分からない」 38・1%
「ノウハウがない」「社内の人員がいない」がともに22・7%。

 

 

健康経営に投資した先のリターンを考えると、
本当にもったいないですね。

職場で年齢や性別に関わらず、
いつでも、誰でも、どこでも手軽にできるボディリズム呼吸法を
多くの方に知っていただきたいものです。

健康経営の取り組みで基本となるのが、
法的に必要とされる定期健康診断の100%実施。

そして、50名以上の企業に関わらず、
50名未満の企業もストレスチェックが求められてきます。

しかし、
健康診断をして身体の健康を調べたり、
ストレスチェックをして心の健康を調べても、

それだけで健康になるわけではありません。

「毎日の健康運動習慣」
「組織内のコミュニケーション」

などの具体的施策を行ってはじめて、
生産性向上が期待できるのです。

健康経営は投資戦略として取り組むべき課題ですが、
まずは健康経営の内容を広く周知させていくことが大切ですね。

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日本ボディリズムマネジメント協会
藤田友佳子