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アルツハイマー型認知症から復帰するための4つの条件とは

こんばんは。
日本ボディリズムマネジメント協会代表理事の藤田です。

昨日は終日学びの1日。
工学博士、分子化学療法研究所代表の後藤日出夫先生から、

「筋肉疲労・脳過敏」
「鉄欠乏症貧血」
「アレルギー・アトピー疾患」
「アルツハイマー」について学んできました。

後藤先生は、
米国ゼネラルエレクトリック社中央研究所などで、
高分子ポリマーの合成やレオロジーの研究に従事。

1973年の渡米以降、不規則でストレスの多い生活を送ったことから多くの生活習慣病を発症して、
長く薬に頼る生活を送られたのですが、

化学者の知識を活かして独自の疾病体質改善食事療法にたどり着き、
数十年におよぶ疾患のすべてを完治させた経験の持ち主。

目から鱗の情報が一杯で、まだ消化不良ですが、、
これから少しずつまとめてこのブログにアウトプットしてきます。

本日は、備忘録を兼ねて、

今回の講義で一番印象に残ったことをお伝えします。

それは、

アルツハイマー型認知症になったとしても、
復帰できる可能性があること。

(実際に後藤先生はアルツハイマー型認知症の患者様を
何名も日常生活ができるレベルまで復帰させた経験があるそうです)

しかし、そのためには4つの条件が満たされていることが必要なのだそうです。

1)治ると本気で思い、治したいという気力を持っていること

2)自力で歩けること

3)咀嚼して食べることができること

4)周囲にいる家族が認知症を正しく理解し、声をかけられること

特に、

1)と4)は簡単なようで実は難しく、
認知症に限らず、夢を実現するためにもとても大切なことですね。

私もこれからボディリズム呼吸法を伝える時に、
この点をしっかり伝えていかなくては・・
と改めて初心に戻ることができました。

今回の受講でアレルギーと認知症のアドバイザー資格を取得できたので、
アレルギーや認知症でお悩みの方はぜひご相談ください。

☆ココロとカラダを整える☆
日本ボディリズムマネジメント協会
藤田友佳子