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疲れ目が呼吸で改善するワケ

おはようございます。

日本ボディリズムマネジメント協会代表理事の藤田友佳子です。

体験セミナーや講座では
毎回身体と向き合う時間を取るのですが、

最近身体の違和感で多い箇所が『目の疲れ』

 

「目が疲れている」

「目がしょぼしょぼする」

「老眼が進んだ気がする」

こんな悩みを抱えている方がとても多くいらっしゃいます。

呼吸法を体験していただいた後、もう一度同じ質問をすると、

ほとんどの方が、

「目の違和感が改善しました!」

と変化に驚いて、笑顔で帰られます。

目の疲れに悩んでいる人こそ、
身につけていただきたいのが呼吸法なのです。

目に限らず、
肩こりや首こりなど、

疲れが溜まっているのは、
血流が良くない状態

血流が良くないと、

筋肉が固まったり、
動きが悪くなってしまいます。

マッサージをしたり、
ツボを刺激することで血流が改善し、
疲れを和らげることができますが、

仕事中や会議中に、
顔のマッサージはなかなかできないですよね。


実は、疲れが溜まっているというのは、
酸素不足の状態です。

眠い時にあくびをするのは、
脳の酸欠状態を改善するための反射運動。

酸欠状態を解消するには、
呼吸法で酸素をたっぷり取り込むと、

血流を改善することができるのです。

それから、
スマホの画面を見ている時の
姿勢も要注意!

 

頭が下がり、
猫背になっている人がほとんどです。

この姿勢では、
酸素を取り組みにくくなって当然。

正しい姿勢を意識するだけでも、
呼吸がしやすくなって、
疲れ目対策になりますよ。


姿勢を良くして、
呼吸法を行うのは、

いつでも、
どこでもできる方法。

疲れ目で困っている人は
ぜひ試してみてくださいね。

 

☆ココロとカラダを整える☆
日本ボディリズムマネジメント協会
藤田友佳子