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自律神経が乱れると太るって本当でしょうか?? 

 

体験セミナーや講座で頻繁に質問されるのが、

「自律神経が乱れると、太るって本当なのでしょうか?」


その答えは、、本当です

その理由は、自律神経が乱れてしまうと、
交感神経が優位な状態の時間が長くなってしまうため。

交感神経が優位な状態だと、長時間仕事をしていたり、
夜遅くまでSNSやテレビを見たりして、
ついつい夜も活発に動く時間が多くなってしまいがちです。

このような生活を続けていると、交感神経が優位な状態がますます多くなり、
代謝を促進する副交感神経が優位にならないのです。

しかも、
年齢が40代を過ぎると、副交感神経の活動レベルが下がってしまうそうです。
どのくらい下がるかというと、
なんと20代の頃の3分の2になってしまうそうです。

よく「年齢とともに新陳代謝が落ちる」といわれますが、
この副交感神経の活動レベルの低下も影響していたのですね。。

そうなると、
年齢を重ねるたびにますます交感神経が優位な状態が多くなってしまい、

・代謝が下がる
・冷え症
・消化不良
・肌が荒れる

こんな影響が出てしまいます。


また、自律神経の乱れから、
心のバランスも崩れてしまい、

必要以上に食べ過ぎてしまったり、
甘い物ばかり食べたり、
お酒を飲んでしまったり…。

そのため、
自律神経が乱れると太ってしまうのです。

では、自律神経の乱れによる肥満を解消するには、
どうしたら良いのでしょうか。

それは、
交感神経が過剰に優位になっている状態を
意識的に減らすことです。

メリハリのある生活を心がけて、
交感神経と副交感神経をバランスよく働かせることがポイントなんです。

特に夜の時間帯は、
しっかりと副交感神経が優位な状態にすることが大切です。

そうすれば、

・血流が良くなる
・代謝が上がる
・しっかり老廃物が排出される

そのため、
ムダな脂肪が付きにくくなる。
とダイエット効果が得られます。

激しい運動や厳しい食事制限をしなくても、

自律神経を整えるだけでも痩せられるのです。

さらに、
副交感神経が優位になってリラックスできれば、

熟睡できるようになります。

熟睡できれば寝ている間に成長ホルモンが多く分泌され、
体を若々しく保つこともできるという、
一石二鳥の効果。いいこと尽くしですね。

 

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